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WIRED Design Conference "Disruptive by Design"

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[Disruptive by Design]
先日iPad版のWIRED誌に映像を提供しましたが、今度はWIREDが主催するデザインカンファレンスのオープニング映像を制作しました。テクスチャを一切使わずにAfterEffectsのトランジションエフェクトのみで質感を付けていくという実験を行ってみました。ほとんどがブラインドの組み合わせです。
楽曲はtaokatakashiさんに提供していただきました。
制作自体は一ヶ月以上前に終わっていたのですが、公開申請を忘れており、公開が遅れました。なるべく公開できる案件については公開していきたい所存です。

Disruptive by Design from Bonsajo on Vimeo.

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th

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TeePartyというTシャツサイトでレーベルをやらないか、という話をいただいたので開設しました。[th]というレーベルになります。
売れるデザインを目標にAfterEffectsを使ってデザインできればと考えています。オンデマンドTシャツ故に在庫を抱えることがなく、pixiv感覚でデザインを流通させられるのが楽しいです。今後も不定期にデザインを追加しますので、是非お買い求めください。
要望などを教えていただけると反映できるかもしれません。

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WIRED Magazine for iPad

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[WIRED Magazine for iPad]
WIRED Magazineには昔から毎号違う人を選んで一枚のグラフィックを描いてもらうというコーナーがあるのですが、そこへのお誘いが来ました。最初はグラフィックの予定だったのですがいつの間にかiPad版用にモーショングラフィックスを作ることに。iPad版は記念すべき創刊号に当たるので、第一号に選ばれたことは光栄です。

iPadという媒体を考えるときに、最もこのデバイスが面白いのは上下に回転できる点だと気づきました。もちろんiPhoneやPSPも映像を表示するデバイスとして考えたときに同じ特徴があるのですが、iPadの上下の曖昧さや、画面の大きさを考えると、普及レベルでの手元でちゃんと映像を視聴できるデバイスは初めてなんじゃないかと思います。そのため、画面をロックしてiPadを回転しながら見たときに面白い映像を企画しました。また、YoutubeやvimeoなどのHTMLコンテンツの一部に「窓」として存在する動画は古臭く、新しいiPadのための雑誌ということを考えるともっとグラフィックなのか動画なのか分からない領域がぴったりなのではないかと考えました。欲を言えば動画の枠もアルファチャンネルで曖昧、タイムラインも排除して始点終点を曖昧にしてしまうということを考えていました。結果的にはさまざまなフォーマット上の規格があり全てを実現することは叶いませんでしたが、今後に続く人がフォーマットで遊んでやろうという踏み台になれたら、と考えています。

雑誌自体も非常に斬新な構成になっており、必ずしも完成形として洗練されているものではないとは思うものの、最初の号としての気合は十分伝わってきます。今は各社が試行錯誤していて非常に面白い時期だと思うので、iPadを買ったらご祝儀代わりに買ってみるのは悪くないと思います。ちなみに雑誌一冊に500MBという容量(Mystと同じ)もなかなか凄いのでこれからiPadを購入検討の方は64GBをお勧めします。

また、紙媒体のほうにもグラフィックは載っているそうです。どうせ買うならiPad版を、とは思いますが、もし青山ブックセンターあたりで見かけたら見てみてください。

紹介映像。編集長がカッコいいですね。

神様のいうとおり

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報告が遅くなりましたが、四畳半神話大系のエンディング曲である「神様のいうとおり」のPVを制作しました。今回も川村さんとともに作っています。当初はエンディングの雰囲気をそのまま尺を伸ばす形を考えていたのですが、段々と色々やりたいことが増えていき結果的にはかなりの部分を1から作っています。
最初の実写パートではoloさんのノウハウをお借りしました。この不動産屋らしき場所は今勤めているオフィスのガラスです。今もなんとなく貼りっぱなしになっていますが通りがかる人が毎回騙されていて楽しいです。不慣れな実写パートでしたが、5Dmark2のパワーで乗り切れたような気がしています。本当にいいカメラですのでBonsajoとしての購入を検討中です。(ちなみにmichisatoにカメラレールを作ってもらい撮影。今はレールだけが倉庫にひっそりとあります。)
また、流石に3分を短期間で仕上げるのは難しいと考えたのでモーショングラフィックスの一部でyama_koさんに手助けをしてもらいました。

最終的には今まででも最も間取り分の多いミュージックビデオになったのではないかと自負しております。手伝っていただいた方々、そして素晴らしい楽曲を作っていただいたいしわたりさん、砂原さん、やくしまるさん、ありがとうございました。2ヶ月ほど間取り漬けでしたが、非常に楽しい仕事でした。

どうやらitunesにはないらしいとのことなので、久々にCDを買ってみてください。波形レベルでカッコいいとはこの曲のことです。

ちなみに公式のYoutubeなどもないのでどうにかしてTVなどで見てみてください。youtubeに勝手にアップロードされてるかもしれませんが、そいつは初期バージョンかと思います。最終版は微妙にアップグレードされているので是非。

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四畳半神話大系

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[四畳半神話大系]のエンディングアニメーションを制作しました。
タイトルから予想が付く方もおられるかと思いますが、Cut&Pasteの日本大会で制作した[Madrix]が元ネタとなっています。これをきっかけに、日々の音色などで有名な川村真司さんからのお誘いを受けて制作をすることになりました。合致しすぎたコンセプトが奇跡的です。

Cut&Pasteのときは8時間という制作時間しかなかったのでやり残した部分がたくさんありましたが今回それをやり切ることが出来たので良かったとおもっています。
楽曲が[いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこ](敬称略)という豪華な組み合わせで、素晴らしい楽曲のおかげで終始とても高いテンションを維持しながら制作することができました。どうやらめぐり合う楽曲運がとてもいいみたいです。
NYに在住の川村さんとの打ち合わせは全てSkypeで行っており、実はまだ一度もお会いしたことがありません。そういう時代なようです。川村さんとのSkypeはとても面白く濃密な会議になっていたと思います。プロトコルが通じているとこうも会話がスムースに運ぶのか、ということを実感しきりでした。

具体的な制作話をすると、MadrixがFlashがほとんどであったのに対して、今回はAfterEffectsのシェイプレイヤーでほとんど構成しています。最初のタイトルの部分もそうなのですが、こうした変形はFlashのシェイプトゥイーンでは難しいですね。シェイプトゥイーンはコンポジションに入れてタイムリマップするとちゃんとトゥイーンしなおしてくれるので楽しいです。回想的なことを書きつつもこう見えて目下制作中ですのでそろそろ作業にもどります。

そして、何より本編が素晴らしく誠実に作られており、マインドゲーム好きとしては本当に毎週楽しみです。特に声優の方々が凄く、感動しました。このような作品を作っていただき、そしてそれに関わらせていただけて嬉しいです。僕は制作にあたり原作を読んだのですが、原作を読んでいるとより楽しめると思います。こちら も是非。

24:45分からのノイタミナ、是非ご覧ください。